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特別プログラム 第3回 写真×社会「アーカイブされる日常」

講師 後藤 冨美子 (写真家・女子美術大学講師)

プロフィール
カナダアルバータ州立大学大学院修了。1998年度文化庁 在外研修派遣(カナダ)。
写真と印刷表現等、方法論の交差 と融合による表現の可能性を追求。北海道立近代美術館、和歌山県立近代美術館、アメリカ合衆国議会図書館等に作品収蔵。女子美術大学非常勤講師。

コメント
「見たままをいかに写しとることができるのか」から始まった写真は、あっという間に個人の思考や感情を表す手段になりました。同時に、目の前の事象を写しとることができる特徴を生かし、報道や記録の手段として現在に至ります。
19世紀に撮影された現存する最古の写真は、8時間かけて露光されたと伝えられていますが、スマートフォンの液晶画面を 「タッチ」するだけで写真が記録される21世紀の今日、私たちは何を写しているのでしょうか?
自らの体験を写真と重ね合わせることを交えながら、「写す人生を選んだ彼女たち」について話し「今、写す彼女たち」へ伝えたい思いを共有する時間になればと思います。

講座実施日 3月19日(日)
時間 14:00~16:00
会場 ウェスタ川越3階 男女共同参画推進施設 研修室23
回数 全1回
受講料 無料
定員 50名

■講座についてのお問合せ
電話 049-249-1186 9:00~19:00(点検日等の休館日を除く)
Mail entry@westa-kawagoe.jp
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