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芸術文化史 考古学

古代より育まれた人類の芸術史

旧石器時代の洞窟絵画、特にラスコー洞窟の壁画に見る芸術の圧倒的な力が、既存の旧石器時代観を根底から揺るがしています。
アボリジニの天才画家エミリー・ウングワレーとの対比を通じて「芸術人類」の意義を問います。
縄文土器の芸術性も人類的です。
現代の芸術家岡本太郎や詩人宗左近などを魅了し続けた、日本列島の胎内的な芸術性に迫ります。
また違う意味で列島的といえば、「サト-サトヤマ-オクヤマ-ダケ」という日本的な水平感と、そこに付随していく美の感覚があります。
対照的なのがアンデス文明です。同じアジア由来の祖先集団を有する両者だけに、その違いは刺激的です。
本講座では、「芸術文化史」のもと、考古学な学術の枠を飛び越えた自由な発想で、上記テーマについて皆さんと一緒に考えていきます。 


講 師
渡辺一大東文化大学非常勤講師
博士(歴史学、国学院大学)。
旧石器時代から近代に至る各時代の発掘調査を担当。主著は『古代東国の窯業生産の研究』(青木書店)。
考古学だけではなく文学・芸術についても積極的に発信(詩の出版社ミッドナイト・プレスHPに連載中(「竝び机の詩窓」)ほか)。

講座実施日 9月7日(木)9月21日(木)10月5日(木)10月19日(木)11月2日(木)11月16日(木)
時間 14:00~16:00
会場 ウェスタ川越2階 市民活動・生涯学習施設 活動室5
回数 全6回
受講料 4,200円
定員 20名

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お申し込みは以下からも受け付けています。
ウェスタ川越1階 総合案内 9:00~19:00(点検日等の休館日を除く)
FAX 049-249-1180
Mail entry@westa-kawagoe.jp
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