川越の歴史01 幻想の美とモダン — 泉鏡花と小村雪岱の世界
明治から昭和にかけて、幻想と美の世界を描き続けた作家・泉鏡花。
その繊細で妖艶な物語世界を、洗練された美意識で視覚化した装幀家・挿絵画家が、川越出身の小村雪岱です。
本講座では、鏡花文学と雪岱の装幀・挿絵の関係に注目し、二人の出会いと交流が生み出した独自の美の世界をたどります。文学と美術が響き合う瞬間を、作品の具体例を通して紹介し、近代日本のモダンかつ幻想的な表現の魅力に迫ります。
■持ち物 筆記用具
■講 師 富永真樹(共立女子大学文芸学部専任講師)
専門は日本近現代文学。泉鏡花作品を中心とした幻想文学、及び美術や信仰と文学の接点に関する研究を行う。著書に『鏡花文学の信仰と図像 物語ることへの意志』(花鳥社、2023年)。
<お申し込み>
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| 講座実施日 |
5月24日(日) |
| 時間 |
13:30~15:30 |
| 会場 |
ウェスタ川越2階 市民活動・生涯学習施設 会議室1 |
| 回数 |
全1回 |
| 受講料 |
無料(要事前申し込み) |
| 定員 |
40名 |
■講座についてのお問い合わせ
電話 049-249-1186
Mail entry@westa-kawagoe.jp
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