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文化・教養 哲学 当たり前を紐解く

左右とはいったいぜんたいどういうことでしょうか?右手だと思っていた体のパーツが鏡に映れば反転して左手になります。心臓がない側が左?右にある人もいます。比較できるものがないときに、どのようにこっちが右だよ、あっちが左だよと証明できるのでしょうか?

左右という当たり前に思っていた感覚を疑ってみることから広がるこの世界の「揺らぎ」を探ります。

▼講座内容(予定)
第1回 「左右」
上下と前後、そして左右。
どうやって説明できる?

第2回 「時間」
たのしい時間はあっという間。
時間の変化は感覚的なもの?

第3回 「偶然」
あらゆる可能性の中で偶然出会う幸せ。
でも、もしすべてが決まっていたら・・・?

第4回 「現実」
視点を変えてみる。
自分だけの世界を外から眺めると現実は変わる?

第5回 「形」
視覚と触覚、大きさと距離。
同じ形をしていたら同じもの?

第6回 「言葉」
「お箸を持つ方が右だよ」
子どものお箸を持つ手が逆なら・・・?
言葉を揺さぶってみよう

■講 師 清水将吾(立教大学兼任講師
上智大学と東邦大学で非常勤講師を務める。ウォーリック大学大学院哲学科でPhDを取得。著書に『大いなる夜の物語』(ぷねうま舎)、『左右を哲学する』(同)。分担執筆書に『ゼロからはじめる哲学対話』(ひつじ書房)など。

<お申し込み>4月26日(金)10:00 より先着受け付け開始

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お申し込みはFAX、窓口でも承っております。
なお、受付開始日時よりも前にお送りいただいたお申込みおよび、Eメールでの直接のお申し込みは、無効となりますのでご注意ください。
・本講座のお手続きは事前に銀行振込が必要です。
・教材の手配がございますので、申し込み受付後のキャンセルはご遠慮ください。

・その他の事項については、「講座のお申し込みに関する注意事項」をご確認ください。

講座実施日 6月2日(日)6月16日(日)6月30日(日)7月14日(日)7月28日(日)8月18日(日)
時間 14:00~16:00
会場 ウェスタ川越2階 市民活動・生涯学習施設 活動室5
回数 全6回
受講料 5,000円
定員 15名
  • 文化・教養 哲学 当たり前を紐解く
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■講座についてのお問い合わせ
電話 049-249-1186
Mail entry@westa-kawagoe.jp
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