文化芸術振興施設[大ホール・リハーサル室(小ホール)]

  • クラシック方式
  • クラシック方式
  • 客席
  • 客席
  • 2・3階席からの舞台
  • 3階席からの舞台
  • ホワイエ
  • ホワイエ
  • 利便性に配慮したバックステージ設計。
  • 最新鋭のシステムを完備した、環境にも出演者にも優しい次世代ホールです。

「ウェスタ川越」を大きく特徴づける、川越市最大の収容人数を誇る約1,700席の大ホールです。
このホールは最新鋭の舞台機構・照明・音響設備を備え、オペラやクラシックコンサート、バレエ、演劇など目的に合わせた多彩な演出が可能です。
また、日本の伝統芸能である能・狂言・歌舞伎・日本舞踊など、あらゆる舞台芸術にも対応できます。
客席空間は、武蔵野の美しく力強い自然と、川越の伝統的な着物である「川越唐(とう)桟(ざん)織り」のイメージを重ね合わせ、小江戸川越らしさを醸し出します。
3層の客席は、いずれも舞台に対する角度や段差に配慮し、舞台と観客との一体化を実現。
さらに、建築音響空間としての最適性を求め、浮き雲のような天井を配し、目的に合わせた音響特性が導き出せるよう工夫されているのも、このホールの大きな特徴です。
舞台袖は出待ちや演出に有効な広さを有し、さらに外部からの楽器や舞台セット搬入にも柔軟に対応できる、大型車両が二台同時に停車して荷卸可能な十分な搬出入スペースを確保しています。

コンサートホールとして[ クラシック方式 ]
一般的な音響反射板に比べ、隙間の少ない大型反射板を設置しています。これにより、クラシック専門ホールに近い豊かな音響空間が生まれます。さらに天井反射板にはLED照明器具を採用。エコであると同時に、発熱量を抑えることにより、舞台に立つ演奏者にも優しい快適環境を実現しています。
劇場型ホールとして[ 劇場方式 ]
音響反射板を格納し、各種幕類をセットすることで、劇場型ホールとして、オペラやミュージカルなどの音楽イベントにも対応可能です。また日本舞踊などの伝統芸能や高度な演出を伴う演劇やコンサート、式典、講演会など幅広いニーズにお応えできます。
リハーサル室(小ホール)
リハーサル室(小ホール)の広さは、ちょうどホールで音響反射板を設営した舞台ほどの大きさです。大型エレベーターを利用して楽器等をスムーズに搬出入でき、また迫りをステージとしても利用できるため、リハーサルだけでなく、小ホールとして発表会等の利用にも十分にお応えできる環境です。
  • リハーサル室
  • リハーサル室(小ホール)
大ホール
プロセニアム形式(可変)
客席
1,712席(複床式3層)
 ・1階席 982席(車イス席4席含む)/ 親子席10席
 ・2階席 154席
 ・3階席 576席
オーケストラピット使用時
1,510席
 ・1階席 780席(車イス席4席含む)/ 親子席10席
 ・2階席 154席
 ・3階席 576席
仮設花道使用時
1,648席
 ・1階席 918席(車イス席4席含む)/ 親子席10席
 ・2階席 154席
 ・3階席 576席
車イス全席使用時
1,700席
 ・1階席 970席(車イス席20席含む)/ 親子席10席
 ・2階席 154席
 ・3階席 576席
舞台
間口:18.2〜14.0m(間口を狭めた場合)
高さ:13.0〜10.0m
奥行:約18.4m
主舞台面積:約336m²
音響反射板設置時ステージ面積:約216m²
残響音:満席(80%想定)/
音響反射板設置時:2.05秒
舞台上幕設置時:1.63 秒
搬入口(舞台上手袖) 間口:約3.5m
高さ:約2.9m
リハーサル室
(小ホール)
面積:約220m²
舞台迫り:約3.6m x 12.7m
楽屋
小楽屋
指揮者や主演者級の控室、各種講演会の講師控室としても使用可能です。
小楽屋1-1(1階)/小楽屋1-2(1階)/小楽屋1-3(1階)/小楽屋1-4(1階)
中楽屋
10名程度が利用可能な出演者控室です。
中楽屋1-1(1階)/中楽屋1-2(1階)/中楽屋2-1(2階)/中楽屋2-2(2階)
大楽屋
15名~20名程度が利用可能な控室です。
大楽屋1-1(1階)/大楽屋1-2(1階)
外部スタッフ室 約14m²
外部スタッフ待機室等にご利用いただけます。

1F・2F文化芸術振興施設フロアガイド

-1F-

    • ❶ 総合案内
    • ❷ 大楽屋(2室)
    • ❸ 中楽屋(4室)
    • ❹ 小楽屋(4室)
    • ❺ シャワー室(2室)
    • ❻ 外部スタッフ室

-2F-

    • ❼ リハーサル室(小ホール)
    • ❽ 親子席
    • ❾ 更衣室(2室)

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