川越の歴史02『川越藩・忍藩の幕末火薬事情 ー史料の空白を読み解き、火薬調達の実態に迫るー』
川越藩・忍藩の幕末火薬事情ー史料の空白を読み解き、火薬調達の実態に迫るー
幕末の異国船来航に対する江戸湾警固を命じられた川越藩・忍藩では
多くの陣屋や台場を設置し、多量の銃砲を配備しました。
銃砲による防衛には日頃の訓練が欠かせず
藩士たちは和流砲術を用いた訓練を盛んに行って実戦に備えました。
本講座では
多くの記録が残る忍藩の火薬調達・砲術訓練を中心に解説するとともに
日本で唯一現存する忍藩の砲術訓練場跡の発掘調査成果を踏まえ
資料の少ない川越藩の砲術・火薬事情を考えます。
■講 師 岩田明広(埼玉県教育委員会所属学芸員)
埼玉県・神奈川県・兵庫県等で発掘調査に従事。埼玉県立各館に学芸員として奉職。近年は東日本を中心に忍びの調査研究を進めている。著書に『忍者学大全』『戦国の城攻めと忍び』。
<お申し込み>
1月28日(水)10:00 より先着受け付け開始
受け付けスタート時、ページ下部に表示されるボタン「お申し込みはこちら」のフォームよりお申し込みください。
・フォーム送信後に受け付け内容とお手続きに関する自動返信メールが届かない場合はご連絡ください。 (特にgmailの場合、届かないことがございます)
・お申し込みはFAX、窓口でも承っております。
・なお、受付開始日時よりも前にお送りいただいたお申込みおよび、Eメールでの直接のお申し込みは、無効となりますのでご注意ください。
| 講座実施日 |
3月21日(土) |
| 時間 |
14:00~16:00 |
| 会場 |
ウェスタ川越2階 市民活動・生涯学習施設 活動室5 |
| 回数 |
全1回 |
| 受講料 |
無料(要事前申し込み) |
| 定員 |
20名 |
■講座についてのお問い合わせ
電話 049-249-1186
Mail entry@westa-kawagoe.jp
Mailでのお問い合わせは、講座名・お名前・ご連絡先をご明記ください。